黒田武一郎の発言 (総務委員会)

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○黒田政府参考人 お答えをいたします。
 公立病院の電子カルテの導入状況でございますが、平成二十八年度末で、全八百六十八病院中、八割弱の六百五十八病院が導入済みでございます。その内訳を見ますと、三百床以上の病院では九割以上が導入済みである一方、百床未満の小規模な病院では約五割にとどまっております。
 総務省といたしましては、この電子カルテを含む医療機器の整備のために活用できる病院事業債につきまして、その元利償還金の二分の一についてを一般会計からの繰り出し対象とし、その二分の一、すなわち全体の二五%につきまして地方交付税措置を講じております。
 特に、再編・ネットワーク化を行う場合につきましては、さらに手厚い措置を講じまして促進をしております。
 こういう財政措置も活用いただくことによりまして、電子カルテの導入支援を積極的に行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 黒田武一郎

speaker_id: 17162

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会