佐藤明男の発言 (総務委員会)

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○佐藤(明)委員 ありがとうございました。
 さきの国会審議においては、格差是正のための見直しだというような議論もあったようでありますが、ただいまの大臣の明確な答弁をいただきまして、よくわかりました。
 次に、ローカル一万プロジェクトについてお伺いをいたします。
 日本全体が人口減少局面に入っているわけですが、各地方においては、自分たちの地域の魅力を大切にするため、さまざまな知恵や工夫を凝らしています。私は、地域の元気があってこそ日本が元気になっていくというふうに考えております。国としてもしっかりとした支援が必要だと思います。
 では、地域を元気にするためにはどうするのか。我々、さまざまな取り組みが考えられますが、その一つとして、地域の雇用、これが重要であります。総務省において、同様の考えのもと、ローカル一万プロジェクトを推進していると承知しておりますが、本プロジェクトは、産学金官連携により、地域の資源と資金を活用して、雇用吸収の大きい地域密着型の企業の立ち上げを支援するというものであります。
 大変有意義な事業ではありますが、ローカル一万プロジェクトについて、地域経済循環創造事業交付金における交付決定された事業数、交付金額及び自治体数について、制度創設以降のそれぞれの合計数をまずお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119504601X00220171205_029

発言者: 佐藤明男

speaker_id: 3784

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会