成田裕紀の発言 (内閣委員会)

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○成田政府参考人 お答え申し上げます。
 保育の受け皿拡大と、これを支える保育人材の確保は、将来にわたってその時々の地域のニーズに合った形で進めていくことが重要であると考えております。
 保育の受け皿整備に当たりましては、各市区町村が女性就業率等から潜在的ニーズも含めた保育ニーズを的確に把握し、それを整備計画に反映して必要な受け皿整備を進めることが重要でございます。
 このため、本年六月に策定いたしました子育て安心プランのもと、市区町村の保育ニーズの把握や受け皿整備の取り組み状況の見える化を通じて、こうした市区町村の取り組みを支援、促進することとしております。
 また、保育人材につきましては、都道府県が都道府県子ども・子育て支援事業支援計画の策定を通じて計画的に取り組むこととされているところ、この取り組みの実効性を高めるため、都道府県が関係市区町村などと協議しながら、必要な保育士数やその確保に向けた方策を策定するスキームの構築を検討しております。
 こうした取り組みを通じまして、地域ニーズに応じた保育の受け皿や保育人材の確保を支援してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 成田裕紀

speaker_id: 7001

日付: 2017-12-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会