篠原豪の発言 (内閣委員会)
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○篠原(豪)委員 なかなか言いにくいのかもしれませんが、今おっしゃったことが全て、この法案を出せば、これはしっかりと担保されていくということになるんだと思います。
この問題は、公文書管理委員の方にもお話を聞いて、そして、そういう発言もなさっています。そういったことも含めてやっているんだと思います。
こういったものをしっかりと出させていただくということでありますので、これは、公文書管理法の精神として、やはりガイドラインでやるんじゃなくて、今申し上げたような点、細かいところはありましたけれども、これは質問の通告では四つぐらい出しているところでありますけれども、そういったものをガイドラインで、今申し上げたようなところプラス、言ってみれば、内閣総理大臣が、こういうことを我々がお願いしても、公文書管理法の八条の四で文書をとっておかなきゃいけないんじゃないか、総理大臣、悩んで、わからないんだったら、判断できないんであれば、これは公文書管理委員に、今、会計検査院も公文書管理委員に聞けばいいと言っていましたから、これをしっかりと諮問するということがあった方がいいとか、あるいは、特定の公文書の管理について、特別の定めのある法案というのもありますから、その辺もしっかりと議論していくということを法律で書いて、公文書の精神としてやっていかなきゃいけないと思っているんですけれども、短くで結構でございますので、梶山大臣に教えていただければと思います。