平口洋の発言 (法務委員会)

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○平口委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言申し上げます。
 前回の委員会における私の発言の趣旨を明確にするため、補足をさせていただきます。
 委員会は、国民から国政に関する権能を託された国会議員による議論の場であり、多くの国民が注視するところであります。
 委員各位における自由な質疑を保障すべきことはもちろんでありますが、その一方、例えば、不起訴処分とされ、検察審査会においても不起訴相当とされた一般の方の事案について、その個人名を明らかにするなどして議論することは、個人の名誉やプライバシーの観点から相当ではない場合もあり得ると考えるところであります。
 委員各位におかれては、今後とも、自由かつ一定の節度を持った議論を行っていただきたいと思いますし、私も委員長として適切な議事進行に努めてまいります。
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発言情報

speech_id: 119505206X00320171205_001

発言者: 平口洋

speaker_id: 23090

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会