川内博史の発言 (予算委員会)

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○川内委員 ちょっと私は今の説明はよくわからないんですけれども、必要とする文書が残されていないということに関して、それはもう想定していないということなのではないかというふうに思いますが、この検査報告書には、必要な書類がないので検証できないという記述がたくさんあるわけですね。
 さらに、総理、森友学園の問題に関して何で国民の皆さんが疑問を持つんだろうというふうに思うと、この報告書の中にもさまざまな記述があるんですが、例えば三十四ページに、「二十四年度から二十八年度までの間に前記の三財務局及び六財務事務所等が公共随契により売払いを行った契約百十八件についてみたところ、売払い前提の定期借地とする特例処理を行った事例は本件以外に見受けられなかった。」。百十八件のうち森友学園一つだけである、三財務局、六財務事務所で。
 これを全ての財務局、全ての財務事務所等に、要するに財務省全体として二十四年度から二十八年度までの間に公共随契で契約した件数のうち、契約件数と売り払い前提の定期借地とする特例処理を行ったのは何件あるのかということを、理財局長に来ていただいていますから、事実関係ですからお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119505261X00320171128_016

発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2017-11-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会