東徹の発言 (議院運営委員会)
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○東徹君 いろいろな問題点があるということですけれども、私も民間委託者の方の車乗ったことありましたけれども、非常に丁寧な方で、非常に車の運転も、また言葉遣いから何から全てすばらしい方でした。運転手が替わるからというのは、これは運転手さんだってこの配置換え、運転手さんが、ずっとその人がやるわけでもありませんし、また新規採用の方もおられるわけですから、そんなことはやっぱり理由にならないわけですね。是非やっぱりそこは、民間委託を一旦決めたわけですから、これ言ってみれば改革も前に進んだと思いますので、元に戻すというのはちょっといかがなものなのかなというふうに思うわけですね。
公用車の運転手の人件費というのは、平成二十八年の実績でいきますと、八十人で六億九千三百六十八万円掛かっておるわけですけれども、一人当たりにしますと約八百六十七万円ですね。一方、民間委託の実績は十二人で七千五十九万円ですから、一人当たりにしますと約五百八十八万円ということになるわけですね。やっぱり国の財政状況が厳しいということから考えれば、こういったことをやっていくというのは当然だろうというふうに思います。
運転手さんの人件費というのは、議員がお金払っているわけでもないわけですから、これは税金を使わさせていただいて皆さん車を利用しているわけですから、こういうことから考えればやはり効率的に運用されなければならないわけです。専用車に限らず止まっている時間というのもかなり長いというふうに思いますし、また、国会閉会中も、特に選挙中なんかなかなか皆さんここに来ることもできないわけですから、やはり効率的に考えていくべきだというふうに思います。
特に専用車の在り方が非常に問題だというふうに思っておりまして、専用車多過ぎますよ。今、何台ですか。