東徹の発言 (議院運営委員会)

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○東徹君 専用車は三十九台、委員長等ということですけれども、これは平成二十八年ですから、私は誰がこのときの委員長か分かりませんので、その方に問題があるわけではないということで質問させていただきたいと思いますけれども。
 庶務小委員長、図書小委員長なんですけれども、平成二十八年では庶務小委員会は年間で三回しか開かれていないんです。庶務小委員長にもこの専用車が付くんですね。松村先生が悪いとかそんなことを言っているわけではなくて、本当に経験もあって、柳田先生もそうですけれども、人格者でもある。よく分かった上でこの場で少し質問させていただくことをお許しいただきたいと思うんですが、年間三回でたった四十三分間ですよ、この庶務小委員会というのは。それで専用車が付くわけですね。図書小委員会になりますと、これも年間三回、先ほども図書小委員会が開かれましたけれども、六分です。一回当たり二分間で終わるんですよ。それだけしか掛からないわけですよ。ほかの委員会、委員長と大きく違うなというのは、ここはやっぱり全然違うと思うんですね。これは専用車をどんどんどんどんとやっぱり増やしてきた経緯があります。経緯があります。
 やっぱり今の時代、これ今地方議会行きますと、大体地方議会では議長、副議長ですが、この間、東京都議選でもこの公用車のことが問題になっていましたけれども、こういったことを国民から見たときに、いや、専用車が本当にこれでいいのかというふうなことはやっぱり言われても仕方がないと思うんですね。
 こういったところを是非、専用車についてはこれを見直すべきと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119514024X00120180119_017

発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2018-01-19

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会