櫻井充の発言 (厚生労働委員会)

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○櫻井充君 いずれにしろ、医療産業そのものはどんどん大きくなっているんですよ。高齢社会だから僕は当然だと思うし、そしてもう一つは、日本で技術開発されてきているから、医療費も増えてきています。だけど、そのことによって健康寿命も延びてきているわけですよね。
 竹中平蔵さんという方が出てきてから、私は社会保障政策、本当にゆがめられていると思ってきていて、是非、その竹中平蔵さんと闘っていただけるように、私はもうあの人とずっと闘い続けてきていますから、その立ち位置に立って頑張っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
 ちょっと違うテーマに行きたいと思いますが、大臣所信の中で同一労働同一賃金という文言がございました。一度、厚労省にこの文言を法律に入れてくださいとお願いしたときにできませんと言われたんですよ、私、政調会長のときに。いろいろ議論してみて、あの当時、厚生労働省の言い分の方が正しいと、そう理解いたしまして、同一労働同一賃金という旗は下ろさざるを得ないのかなと思っていた時期があるんですが、ここに来て大臣所信の中に同一労働同一賃金って入ってまいりました。厚生労働省で考え方が変わったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119514260X00220171205_084

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2017-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会