足立敏之の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○足立敏之君 高速道路は、定時性の確保などから物流面での働き方改革にも大きく寄与するものだというふうに考えておりますので、しっかりと進めていただければ有り難いというふうに思います。
次に、災害時の入札契約の在り方について伺います。
資料七を御覧ください。大規模な災害が発生しますと、警察や消防、自衛隊だけでなくて、資料七に示すとおり、地域の建設産業の皆様方が真っ先に現場に駆け付けて、崩れた土砂の除去、アクセス道路の確保、決壊した堤防の復旧、河岸侵食で被災した道路の復旧など、様々な緊急対応やその後の復旧復興の担い手として本当に厳しい環境の中で全力で頑張っていただいています。そして、地域にとって大変大きな役割を果たしていただいております。
災害発生後の応急対応や復旧に当たりましては、現地の状況に応じて確実な施工が可能な地域の建設産業の皆様にスピード感を持って契約をして施工を図る必要があると考えます。
国土交通省においては、基本的な手続のガイドラインを取りまとめて入札契約の改善に努めているというふうに聞いておりますけれども、発注者における入札等の運用実態、そして今後の取組について伺います。