堂故茂の発言 (総務委員会)

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○堂故茂君 おはようございます。自民党の堂故でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 地方自治法が施行されて七十周年、先日、十一月二十日には盛大に記念式典が開催されました。出席させていただきましたが、野田大臣の御挨拶にあったように、戦後の我が国を振り返るとき、国民生活向上に地方自治の果たしてきた役割は本当に大きいと思います。
 しかし、我が国の人口は平成二十年をピークに減少に転じ、二〇四〇年頃には、総人口は毎年百万人近く減少する一方、高齢者人口はピークになると見込まれています。このような人口構造の変化は自治体の税収や行政需要に大きな影響を与え、それぞれの自治体の在り方が根本から問われることになると思います。
 総務省でも、自治体戦略二〇四〇構想研究会を設け、中長期的視点から研究を進められているとお聞きしています。この研究会には野田総務大臣自らも出席されていると聞いています。
 この議論も踏まえ、人口減少時代の地方自治の在り方をどう展望しているのか、大臣に伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 堂故茂

speaker_id: 22468

日付: 2017-12-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会