和田政宗の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○和田政宗君 今答弁にありましたように、やはり尖閣での事案を始めとしまして、なかなか海上保安庁も体制的にこれ大変なんだろうというふうに思っております。また、現場の海上保安官に聞きましても、決して疲れているとは言いませんけれども、いろいろな状況などを聞いておりますと、非常に大変な状況に置かれているんだろうというふうに思っております。
こういったところの体制強化というものをしっかり政府としてもお考えいただきたいというふうに思いますし、立法府の我々もしっかりとその辺りは考えていかなくてはならないというふうに思っております。
今回の事案は今のところ漁船と見られるわけですけれども、北朝鮮情勢が緊迫化する中、過去のように北朝鮮の工作船と見られる船が出没することも考えられます。これはしっかり対応できる体制になっているんでしょうか。