上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 ありがとうございます。
ともすると、海外にいる子供たちのことは忘れがちになることもあるのが私たちでございますが、子供たちのための日本人学校があり、そこには頑張って日本から派遣されている教師がいるということを改めて私たちは感じながら、すばらしいやはり経験をしているその人材を、子供も、そして教師も、どんどん日本で活躍できる場をつくってあげたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は三問について質問させていただきましたが、特に今、幼児教育の無償化そして高等教育の財源確保等が注目されている中でございますが、一番大事なのはやはり義務教育だと思います。この義務教育をしっかりと国が支え、地域が頑張って子供たちを支えることで、今様々な問題を抱えている子供たちがしっかりと育んでいけるんだと思っております。
それには、一番最初に質問させていただきましたが、教師の定数の確保というのは大変重要な問題でございます。もう質問はしませんが、是非とも文科省そして財務省、エビデンスどうのこうのでいつもちょっとボタンの掛け違いがあるようにお聞きしていますが、ここはしっかりと、やはり子供のためなんだと、文科省のためでもなく、そして学校のためでもなく、しっかりと学びたいと思っている子供たちが本当に学べる居場所、場所、そして学べる場所と環境、全ての環境をつくることが私たちの重要な務めなんだということを御理解いただきまして、どうか教員の定数確保の問題、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。