義本博司の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)
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○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。
実施体制につきましては、大臣が先ほど御答弁したとおりでございますけれども、委員御指摘のとおり、その申請内容自身がしっかり具体化されているということは非常に大事でございます。今後は、設置認可申請書に記載されている内容を確実に履行し、適切な実施体制を構築していくことが必要でございますので、設置審自身が履行状況をしっかり把握するという形で、開設後も、完成年度まで六年間でございますけれども、審議会自身が設置計画の履行状況を例えば定期的に報告を受けるとか、場合によっては実際に来ていただいてヒアリングをするとか、必要であれば現地に赴いて調査するとかいうふうな形でその履行をしっかりフォローし、担保していきたいと思います。
仮に、状況自身が不十分な点があれば、それについて必要な指導をし、それをしっかり求めていくと。仮にそれができない場合については、ペナルティーも含めて措置を仕組みとして用意していますので、履行の担保をしっかり付けていきたいと存じます。