和田政宗の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)
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○和田政宗君 まさに、愛媛県の加戸知事、そして今治市からもこれはもう強く要望があってこの大学の新しい獣医学部が設置をされるわけであります。また、文科省の大学設置・学校法人審議会の審査の過程の中で多様な意見が出たわけでございますけれども、最終的には、改善、若しくは改善計画によって、これはまさにこの内容というものがある意味担保されているわけでございます。また、担保されない場合には、文科省の方から厳しく、設置審の方から厳しく見て更に改善を求めていくというふうな形であるというふうに思っております。
それを考えました場合に、この国家戦略特区において獣医学部が新設をされるというのは、これ極めて意義として大きいことだというふうに思っております。公務員獣医師、私も地元東北でございますけれども、これはやはり不足しているわけでございます。感染症、大型動物の感染症というものはこの後しっかりと阻止をしていかなければ、これはもしかしたら、その動物だけではなく人間にも影響が及ぶ可能性というものもあるわけでございます。
この審議によりましてそういった点を明らかにできればというふうに思いましたけれども、その大多数の部分は明らかにできたというふうに思いますので、私は、質問、この辺りで終わりたいというふうに思います。
ありがとうございました。