横田早紀江の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○参考人(横田早紀江君) これは私一人の意見ではなくて、私たちがあちらこちらで活動しております中で、年ごとに国民の方々が今のような形ではっきりとおっしゃることが多くなりました。本当に日本って何しているんでしょうねと、こんな大変な問題、大問題だし、もう大変な命の大事な問題、これだけの命が奪われているのに、それが帰りたいと思っても帰れないと。それで、これだけのみんなが活動してみんな応援もしているのにどうして何にも動かないのかということは皆さんのそれは思いなんです、日本中の思いなんです。
私は有本さんのお父様もよくお話ししますが、本当に、北朝鮮に行けと言われたら僕はいつでも行ってでも帰してくれと言いたいよとおっしゃいます。私もそうですよ、同じですよと、元気でいれば、今だったらそれはできますねという話をしておりますようなことを、そのような形で言ったことがああいうふうに書かれているわけです。
そして、もう一つ何でしたっけ、何だかに載っていた、神奈川新聞ですかね。