宮川伸の発言 (安全保障委員会)
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○宮川(伸)委員 改めて、私は、国民にしっかり説明をしていく、国会でも説明をしていく、国民に丁寧にわかりやすくしていくというのが民主主義に大切だというように思います。
何度も繰り返しますが、今までのスタンダードを超えるかもしれない、安倍首相自体も懸念しているかもしれない、そういったものを国民に丁寧に説明を私はまだしていないと思うわけでありますが、そういった中で早く整備をしていかなければいけない、そこの部分のロジックが、やはり国民に対して不誠実なのではないかというように私自身は思います。
そういった中で、私の考えとしては、そういった敵基地攻撃能力を持っているようなものだとか攻撃型のようなもの、そういったものに力を入れて、そういったものをどんどん先に、国民に十分な説明がまだできていないかもしれないけれども、どんどん進めなければいけないという考え方の前に、自国の中でも、今までの範囲内でも専守防衛においてしっかりやっていかなければならない部分が幾つもあるのではないかというように私は思います。
その一つが、少し話題が大きくかわるかもしれませんが、原発の問題があります。我が党は三月九日の日に原発ゼロ法案を出させていただきましたが、原発が例えば日本海側に幾つもある、こういったものが攻撃をされれば我が国の存立にかかわるような極めて大きなことになると思いますが、こういった原発の対応というのはどのように考えられていらっしゃるんでしょうか。