下地幹郎の発言 (安全保障委員会)
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○下地委員 今大臣がおっしゃる中で、圧力の成果として南北の首脳会談とか米朝首脳会談があるというふうにおっしゃいましたけれども、それは私はあると思いますよ。
しかし、これは文在寅大統領の、やはり融和政策、オリンピックでのあの対応とか、北朝鮮に対応とか、そういうふうなこともあって、この二つの会談、大きな会談は、私は現実的なものになってきたと思うんですね。決して、全部圧力だけでこの会談が私は現実的なものになったとは思っていません。
そういう意味では、もうこの二つの会談がセットされて、新たなステップに入ろうというようなことをするわけなんですけれども、そういう中で、オリンピック、パラリンピックが終わった後の米韓合同演習が行われるかどうかというのが今争点になっていますけれども、小野寺防衛大臣は、この米韓合同演習は予定どおり行った方がいいということをバーガー海兵隊司令官には話をなされていますけれども、そういうお気持ちでおられますか。