熊田裕通の発言 (安全保障委員会)

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○熊田委員 ありがとうございました。
 まさに、日本は先んじているというよりはおくれをとっているというふうに思っておりますので、これからも、確実な人員確保、また技術研究等を踏まえて、更に防衛省として研究を進めていただき、先へ進んでいただきたいということを御期待したいなというふうに思っております。
 続いて、先ほど佐藤委員からも御質問がありました予備自衛官及び即応自衛官について質問をさせていただきたいと思います。
 まさに、言うまでもなく、予備自衛官、即応自衛官は、常備自衛官とともに、いざというときに大変力強い能力を発揮できる存在だと私は思っておりまして、大変重要だと思っております。
 これまで、災害派遣等にもさまざま招集をされておりますが、私がちょうど大臣政務官を務めさせていただいておるときに、熊本地震が発災をいたしました。きょう、本委員会の委員でもあります中谷・元防衛大臣を筆頭に、若宮副大臣とともにこの対応をさせていただき、私も大変貴重な体験をさせていただくと同時に、さまざまな課題があるなということも気づかせていただいたわけでありますが、その中で、この予備自衛官、即応自衛官の招集、これについて、さまざま防衛省で論議をされているものを伺いました。
 今回、この予備自衛官、即応自衛官が派遣をされたときに、雇用企業みずからも、こういった熊本のときは雇用企業自体被災をする中で、人員の確保をしながら、それでも予備自衛官、即応自衛官を出していただいた。大変ありがたい思いでありますけれども、こういうことを踏まえ、今回、この給付金制度を新しく導入しようということでございますけれども、こういった経験を踏まえる中でこの給付金というのは出てきたと思いますが、まず、この給付金制度によって、今後、こういった企業に対する、どう変化していくのか、御所見がありましたらお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 熊田裕通

speaker_id: 19126

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会