広田一の発言 (安全保障委員会)

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○広田委員 るる御答弁がございました。
 いわゆる一般職については、これまでの教訓をもとに見直しが図られている。一方で、あの東日本大震災において最も活躍し、最も過酷な状況の中で任務に精励をされた自衛官については、これはもとに戻されている現状があるわけでございます。私は、余りにもこれは不平等じゃないかなというふうに言わざるを得ませんし、本当に現場の隊員に寄り添った対応なのかなというふうに考えるところでございます。
 繰り返しになりますけれども、東日本大震災のときに、るる述べたような見直しをして、そのときの論点等々も記録として残っているわけでございます。なぜあのような積算根拠になったのかというものは教訓事項として残してあるわけでございますので、それをしっかり踏まえて適切に対応していただきたいというふうに思います。
 これは、余りだらだら引き延ばして、そしてまた、いつかあのような地震等が起きたときに、大臣の方からは、そういう災害が起きたときには東日本大震災のときと同様の措置を講ずるというふうなことをおっしゃっておりましたけれども、もしそういうふうになってしまえば、何のための教訓なのかというふうなことになってしまいますので、ぜひとも、期限を区切って、早急にこの手当の問題については結論を出していただきたいというふうに思いますけれども、この点についての御所見をお伺いします。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会