広田一の発言 (安全保障委員会)

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○広田委員 御答弁をいただきました。
 きょうはジャブ程度で終えたいというふうに思いますけれども、しかしながら、今回出していただいた我が国を取り巻く安全保障環境の見解において、この北朝鮮の占める割合、特に東アジアの状況等では決定的な位置づけをされているというふうに私は思っておりまして、しからば、どういう状況になればその認識というものに変化が起きるのか。こういったことについては、今後の米朝首脳会談等々も含めながら、まさしく不断の検証をしていかなければならない事項だろうというふうに思いますので、この点については指摘はさせていただきたいと思います。
 その上で、なお何点か確認をしたいと思うんですけれども、そういたしますと、今の我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいと言っても過言ではないということは、これは言いかえれば、武力攻撃事態や存立危機事態等が発生する蓋然性が冷戦期に比べても戦後最も高いという認識というふうに理解してもよろしいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会