大野敬太郎の発言 (安全保障委員会)
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○大野大臣政務官 まず、浜地先生、先ほどこの経緯について、まさにそのような経緯に沿って、今回、ちょうどことしの三月三十一日に大臣に報告が上がりまして、その後すぐにその事実を大臣から発表され、その経緯、何でこれが発表されたんだ、経緯を大臣みずからの指示によって調べたところ、その直後、四月四日に、三月二十七日にもう既に見つかっていたんだということが現在わかっているということでございます。昨年の三月二十七日にわかったということでございます。
まさに浜地委員がお持ちになっている御疑念、それから、本委員会の先生方、ほぼ全員だと思いますけれども、その前後に情報公開あるいは資料要求とか、あるいは、いろいろな流れがあります。
一体なぜ、これが、去年の三月二十七日にわかっていたにもかかわらず、今になって出てきているのか。ここが最大の我々の問題意識でありまして、まさにそれを、大臣の指示のもとに、私の調査チームで調べておるところでございます。
この当該事実につきましては、少なくとも、関与されているのであろう統幕とか内局、あるいは、当時の稲田大臣の報告になかったことというのは、そこでは明らかにはなっておりますけれども、それ以上の詳細につきましては、まさにこれは今の調査にかかわることでございますので、大変大変恐縮なんですけれども、ぜひ御理解を賜りまして、そして、私のもとでしっかりと調査をさせていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。