小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

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○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊の部隊が作成する文書である日報は、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとの行政文書の定義に合致しております。
 このため、現行の情報公開法上、日報を、一般の行政文書とは異なる取扱いをして、開示請求の例外とすることは困難であります。同法第五条に基づき、公になれば隊員の安全や部隊の任務遂行に支障が生じるおそれのある部分等については不開示とするなど適切に対応しながら、国民の皆様への法的責任を果たすべく取り組んでいるところであります。
 今委員からの、この改正のことについてのお話がありましたが、これは各党でさまざまな議論があるというふうに承知をしております。自民党においても、公文書管理に関する改革検討委員会等で議論されていると承知をしておりますので、各党でさまざまな議論をされるということではないかと思っております。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2018-05-25

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会