大岡敏孝の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○大岡委員 ありがとうございます。
 次に、少し具体的に伺いたいと思います。
 先ほど申し上げました、例えば年金の話です。
 年金につきましては、これは、ミスだの漏れだのがございますから、今後当然修正をしていかないといけないということなんですが、現在では、改めて、また別の業者によって、また手入力を頼むということが検討されているというふうに聞いています。しかし、もう御存じのとおり、手入力をしている限りはミスも漏れも防げないわけです。まして、人不足、またもう一度外部あるいは外国に委託されないとも限らないわけですね。
 したがいまして、こうしたことは、今OCR等の機械も極めて高度化しておりますので、こうした機械化を進めることによって、できるだけミスを減らしていくように進めていくべきだと考えておりますが、内閣府としてこの年金機構に適切な指導助言をする考えがないか。私としては、年金機構に本当に任せっ放しでいいのかという非常に強い危機感を持っておりまして、皆さんとして指導助言をする考えがないか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会