大岡敏孝の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○大岡委員 ありがとうございます。ぜひ、松山大臣を筆頭に、横串を刺していただいて、しっかりとこうしたものを指導していただきたいというふうに思っております。
 あわせて三点目でございますが、ほかにも、先ほどの事例は国民が相手でございますので、なかなか手書きを全て電子化しろと言っても難しい面がある。しかし、例えば、内部の事務であってもいまだに手書きを続けているものというのはたくさんあるんですね。
 例えば、きょうもたくさんお見えですけれども、皆さん、公務員のお一人お一人の身上調書、これはいまだに手書きだという省庁は山ほどあります。しかも、名前だ、住所だ、これまで何年から何年、どういう仕事をしていたか、これまで書かせている。こんなの、書かなくたってわかっているじゃないですか、何年から何年、この人が何をやっていたかなんというのは。名前もわかっているし、住所もわかっている。わかり切ったことをずっと書かせて、一番大事な、この後何がしたいか、どういうスキルを磨こうとしているか、どういうビジョンを持っているか、ここの欄なんかはちっちゃいわけですよ。
 私、これでは本当に何の意味もないと。むしろ、こういう内部でやれるものは全て電子化する。まさにそれは、しかも期限を十分区切れるわけですから、相手がみんな公務員なので。私は、そうしたことはきっちり年限を切って、そして着実に進めていくという姿勢が必要だというふうに思っておりますが、これについてはどのようなお考えか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会