新妻秀規の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○新妻大臣政務官 今委員に、資料四、また資料三の3、4で示していただきましたように、若手研究者をめぐる状況は大変に大きな課題があると思っております。
ここで、博士課程の修了者が我が国の科学技術イノベーションを牽引する研究者として自立することができるよう、そのキャリアパスの形成を図るため、若手研究者が安定かつ自立的に研究を行う環境を整備することが大変重要であると考えています。
このため、文部科学省では、一つ目、優秀な研究者が安定かつ自立したポストについて研究できる環境を実現する卓越研究員事業や、2、教員の業績評価制度の適正化や年俸制、クロスアポイントメント制度の活用などの国立大学における人事給与マネジメント改革の推進により、若手研究者のポストの確保を図っております。
今後とも、博士課程修了者が研究者として自立し活躍することができるよう、我が国の将来を担う若手研究者の安定かつ自立した研究環境の整備に努めてまいります。