井上英孝の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○井上(英)委員 ぜひ、しっかりと予算を獲得して、頑張っていただきたいと思います。
ただ、改めて、この科学技術特別委員会に所属して思うのは、横文字もたくさんあって、やはり非常にわかりにくい部分はあるかと思うんですね。結果的にそれを、国民は当然ですけれども、我々も含めて理解してもらおうと思うと、やはりわかりやすい結果ですね、先ほどのスマートフォンだとか自動運転だとか、そういうふうにわかりやすい目標を達成していくことが、やはり国民の皆さん方の関心も呼びますし、それから、後押しというのも招けると思いますので、結果にこだわって、また結果が出ていくと必然的に予算もどんどんどんどんつけていってもらえることになるかと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
特に、産業界からの評価が高いとお聞きをしている戦略的イノベーション創造プログラム、SIPについてお聞きをいたしますけれども、平成二十九年度の補正予算においては、平成三十一年度に開始予定であった次期SIPを前倒しで実施するというふうにお聞きをしています。
この次期SIPについて、具体的にどのような課題をどのような方向性を持って進めていこうとしているのか、お聞かせいただけますでしょうか。