辻清人の発言 (外務委員会)

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○辻委員 大変心強いお言葉、ありがとうございます。我々も、特に立法府の立場から議員外交等々でバックアップをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 せんだっての小田原議員と重複しないように質問をさせていただきたいんですが、やはり北朝鮮のことに関しては別の観点から申し上げなければいけないと思います。
 いろいろと、今、大変緊迫して、状況が猫の目の色のように変わっている状況であることは私も承知しておりますが、先ほど河野大臣がいみじくもおっしゃったように、確かに、制裁も含めて、ほほ笑み外交、微笑外交というふうに称しておりますが、私は、今、北朝鮮の中では大変余裕がなくなっている証拠が今の交渉姿勢だと思っています。
 つい先ほど飛び込んできたニュースも含めて、アメリカの今後北朝鮮に対する交渉態度、これはもちろん事務方でも結構なので、今の現時点でのちょっと事実関係も含めて、いろんなカードがあると思いますが、一旦、今の状況、北朝鮮の我が国との姿勢ももちろんそうなんですが、アメリカと北朝鮮、韓国と北朝鮮、今どういう状況にあるかということを今の現時点で教えていただきたい。あ、大臣、済みません、ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 119603968X00220180309_025

発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2018-03-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会