相木俊宏の発言 (外務委員会)

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○相木政府参考人 お答えを申し上げます。
 日本は、NATOとの間で国別パートナーシップ協力計画というのを設けておりますけれども、その中で、具体的な協力分野の一つとしてサイバー分野における協力を定めておりまして、演習へのオブザーバー参加などを通じて協力を積み重ねてきているところでございます。
 御指摘をいただきましたNATOサイバー防衛協力センターでございますが、エストニアの主導で同国に設置をされておりまして、NATO加盟国またパートナー国の訓練及び教育機関として活動しておるところでございます。日本は、このセンターが主催する演習へのオブザーバー参加でございますとか国際会議への参加などを通じて協力を行ってきているところでございます。
 今般、NATO日本政府代表部が新設されることになりますれば、サイバー分野を含めまして、我が国とNATOとのさらなる強化につながり、また、委員御指摘のとおり、同センターとの協力関係の進展にも資するものというふうに考えてございます。
 我が国としては、こうした協力を通じまして、我が国のサイバー防衛能力の向上をさせつつ、国際社会の安定にも貢献をしていく考えでございます。

発言情報

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発言者: 相木俊宏

speaker_id: 30546

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会