堀井学の発言 (外務委員会)
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○堀井(学)大臣政務官 お答えをいたします。
サイバーセキュリティー分野における開発途上国支援については、我が国はこれまで、主にASEAN諸国を対象とし、専門家の派遣や研修など、我が国の高い技術や知見といった強みを生かし、途上国のサイバーセキュリティー能力の構築、強化を支援してきているところでございます。
アフリカについては、二〇一六年の第六回アフリカ開発会議、TICAD6ナイロビ宣言でも、イノベーションやICTを通じてアフリカの経済の多角化と産業化に貢献することが表明されており、日本での研修や専門家の派遣などの支援を実施しているところであります。
アフリカにおけるIT関連の支援は重要と認識をしており、今後とも、現地のニーズや被援助国の要請を踏まえ、効果的な支援のあり方を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。