堀井学の発言 (外務委員会)
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○堀井(学)大臣政務官 お答えをいたします。
国連犯罪防止刑事司法会議、いわゆるコングレスは、犯罪防止、刑事司法分野における国連最大の会議であり、二〇二〇年に第十四回会合が京都で開催される予定であります。同じ二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることに鑑みれば、京都でのコングレス開催は、この分野における我が国の国際的なプレゼンスを高め、世界一安全な国日本を国際社会に発信する絶好の機会になると考えております。
また、第十四回コングレスの全体のテーマは、国連の持続可能な開発目標SDGsの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進であり、御指摘のサイバー犯罪も含む新たな形態の犯罪などの課題についても議論が行われる見込みであります。
外務省としても、コングレスの機会を活用し、国際社会と連携して、サイバー犯罪を含む犯罪防止、刑事司法課題に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。