堀井学の発言 (外務委員会)
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○堀井(学)大臣政務官 お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。
委員御指摘のとおり、諸外国による広報文化外交の強化や情報伝達手段の多様化などの近年の状況変化に伴い、戦略的に対外発信を実施する必要性が高まっていると認識しており、外務省といたしまして、日本の政策、取組発信、親日派、知日派の育成、日本の多様な魅力発信に取り組んでいるところでございます。
特に、主体性を持って積極的な情報発信を行う観点も踏まえ、四つ挙げております。
総理、外相、在外公館長等からの直接的な発信、二番目といたしまして、各分野の有識者を派遣しての講演会の実施、三番目に、発信力のある有識者や記者の招聘、四番目に、大学やシンクタンクと連携してのシンポジウムなどを実施し、日本の政策、取組の発信を強化しているところでございます。
これらの結果、我が国の政策や取組を支持する前向きな論調も多数獲得しており、今後とも、日本の政策や取組の国際社会への発信へしっかりと取り組んでまいる所存でございます。
以上であります。