鈴木隼人の発言 (外務委員会)

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○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。
 きょうは、質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。
 残念ながら野党の皆さんがいらっしゃいませんので、きょうは私が野党に成りかわって、少し耳に痛いようなことも含めて御指摘をさせていただきたい、このように考えております。
 きょうは、在外公館名称位置給与法の審議を行っておりますので、その内容について一つ一つ質疑をさせていただきます。
 まず、子女教育手当について御質問をさせていただきます。
 この子女教育手当、細かくいろいろありますけれども、ざっくり言うと、現地において、日本人学校があるにもかかわらずインターナショナルスクールに子女を通わせようと思った場合に、インターナショナルスクールに通う場合に、その学費が高いから、これまでであれば十二万円補助をするということとしていたものを、今回の法改正によって三万円その補助をアップして、十五万円補助しますという内容が盛り込まれております。
 そもそも、日本人学校に通うのであれば補助が要らないにもかかわらず、あえて、希望してインターナショナルスクールに通う場合に十五万円補助をするというのは、これは国民の理解をなかなか得にくいのではないかなというふうに私は思っておりますけれども、その辺、外務省としてどうお考えなのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119603968X00320180314_024

発言者: 鈴木隼人

speaker_id: 24207

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会