鈴木隼人の発言 (外務委員会)

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○鈴木(隼)委員 御説明ありがとうございました。
 しかし、ちょっとよくわからない部分がまだ残っております。今の御説明におきましても、四〇%インターナショナルスクールの学費が高くなった、それに伴って自己負担額も三万円多くなったというお話がありましたし、また、事前の御説明でも、日本であれば、日本国内で公立の学校に通うのと私立の学校に通うのだと六万円程度差額が生じます、したがって、海外でインターナショナルスクールに通う場合であっても、自己負担額が六万円程度におさまるような制度設計にしています、こういうような説明でありました。
 しかし、では、国内で私立学校に子供を通わせようとしたときに、その差額を国費から補填してもらいますか、今。してもらわないですよね。
 そう考えると、やはり、海外だから補填をするというのはちょっと理由として足りない、理屈として足りないんじゃないかというふうに思いますけれども、その辺、どうお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木隼人

speaker_id: 24207

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会