下川眞樹太の発言 (外務委員会)
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○下川政府参考人 ただいま御指摘がございました国内における私立学校の就学経費ということでございますが、先ほど申し上げた六万円程度の就学経費というのは、文科省が行っております平成二十八年度私立高等学校授業料等の調査結果に基づく私立学校授業料の平均額というところから申し上げているところでございます。
以上申し上げた上で、学校の選択ということでございますけれども、やはり、在勤地によりまして、日本人学校があるかないか、それからインターナショナルスクールにどういう選択肢があるか、状況は多様でございますと同時に、特定の任地においてはいろいろな事情で選択肢が実は相当限られている、そういったような場合もございます。
そういうことで、先ほど申し上げましたように、日本人学校の所在する勤務地においては日本人学校に行くというのが基本ではございますけれども、いろいろな事情でやはりインターナショナルスクールを選択することが必要になってくるという場合もあり、事実上インターナショナルスクールしか選択肢がないような、相当限られているような場合もある、そういったようなことも踏まえて、こういうような制度設計になっているところでございます。