阿久津幸彦の発言 (外務委員会)

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○阿久津委員 大変いいお答えをいただきまして、もちろん原則論は原則論として、邦人保護、しっかりとやらないといけないというのはもちろん理解した上で、地域によるし個別の判断もあるというお話をいただいたと思っております。
 私は、鍵を握るのは、特に日本の場合はメディアだと考えております。これは、NGO側の努力もまた足りなくて、メディアリレーションズの強化を含めて、もっともっとメディアとしっかり向き合って、理解していただけるように話を積み重ねていかなければいけないと思っておりますので、これからもこの問題、少し時間はかかると思いますけれども、ぜひお力添えいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続けて、次の質問に入らせていただきます。
 北朝鮮問題についてお話を伺いたいと思います。
 やや唐突なんですけれども、北朝鮮問題について、非核化か戦争回避か、我が国の国益を考えて究極の選択を迫られた場合、どちらの優先順位がより高いというふうにお考えでしょうか。お答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会