阿久津幸彦の発言 (外務委員会)

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○阿久津委員 NGOに関してだけ申し上げると、私も今は大臣の答弁で結構だと思います。それで、NGO側も、実際に今北朝鮮に対して手を挙げるNGOはほとんどないというふうに考えております。ただし、準備と言うとあれなんですけれども、北朝鮮にもしかのいろいろなことがあった場合はそういう事態も発生し得るというふうに考えております。
 最後に、一つだけ質問したいと思います。
 拉致問題を除けば、北朝鮮問題の進展を慌てる理由は我が国にはないというふうに私は考えています。日本にとって次なるターニングポイントは、二〇二〇年の東京オリンピックになるのではないかと。北朝鮮は恐らく東京オリンピックを利活用して、ありとあらゆる仕掛けを繰り出してくると思っております。オリンピックを活用して日本がしかけるとすれば、それは南北朝鮮の統一という目標設定ではないか、日本の後押しをにおわすことでこれは結構インパクトがある話になるのではないかというふうに思いますけれども、大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会