鈴木貴子の発言 (外務委員会)

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○鈴木(貴)委員 この点が非常にはっきりとしていることが投資の促進にもつながると思います。
 といいますのも、例えば、企業が投資を決めたところで、このアルメニアしかり、その他の諸外国もそうでありますが、国が突然何らかの方針転換をし、そのプロジェクトが例えば中止になったであるとか、若しくは何らかの損害をこうむったり予定どおり進まないときに、司法手続に出たい、しかしながらそこの国ではまだ司法整備というものが十分になされていない、じゃ、どうしたものか、こういったものが投資家側の大きなリスクの一つであると思います。
 今、相木審議官からも、アンブレラ条項とは違うけれどもしっかりと法的な担保がなされているという旨の発言であったかと思いますが、法的担保というものはアンブレラ条項と同様に担保されているということを、もう一度確認をさせていただいてもよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 119603968X00820180413_016

発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会