鈴木貴子の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木(貴)委員 大変早口な回答をありがとうございます。ついていくのが今やっとでありましたが、それぐらいのスピードでこの条約も進んでいかないといけないのかなと思った次第であります。
 今その御答弁の中にもありましたが、この二重課税であるとか二重非課税、これのリスクを抑えることが非常に重要だとあったわけでありますが、それを抑える一つの抑止力として、OECDの承認アプローチというもの、この導入の必要性、重要性というものがたびたび指摘をされているところであります。
 日本としても、過去の委員会等のやりとりなどを見ていても、日本の基本的スタンスというものは、基本的にこの承認アプローチを導入するというスタンスである、このように思いますし、今もうなずいていただいておりますので、そのような意味だと思っておりますが、リトアニアとロシアの条約においてはこのOECD承認アプローチというものが導入をされていないかと思うのですが、その理由というものは何かあるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 119603968X00820180413_020

発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会