鈴木貴子の発言 (外務委員会)
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○鈴木(貴)委員 大変早口な回答をありがとうございます。ついていくのが今やっとでありましたが、それぐらいのスピードでこの条約も進んでいかないといけないのかなと思った次第であります。
今その御答弁の中にもありましたが、この二重課税であるとか二重非課税、これのリスクを抑えることが非常に重要だとあったわけでありますが、それを抑える一つの抑止力として、OECDの承認アプローチというもの、この導入の必要性、重要性というものがたびたび指摘をされているところであります。
日本としても、過去の委員会等のやりとりなどを見ていても、日本の基本的スタンスというものは、基本的にこの承認アプローチを導入するというスタンスである、このように思いますし、今もうなずいていただいておりますので、そのような意味だと思っておりますが、リトアニアとロシアの条約においてはこのOECD承認アプローチというものが導入をされていないかと思うのですが、その理由というものは何かあるのでしょうか。