中曽根康隆の発言 (外務委員会)

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○中曽根委員 皆さん、おはようございます。衆議院議員の、自由民主党、中曽根康隆でございます。
 本日は、初めての外務委員会での質問となりますけれども、貴重な機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
 世界情勢が非常に速いスピードで変化をしている中で、外交の重要性というのはますます増していると考えております。表舞台でも、水面下においても非常に難しいかじ取りが求められている中で、一歩間違えれば日本の国運すら左右するような、非常に緊迫した状況であると考えております。
 その中で、日本の顔として河野太郎外務大臣が精力的に活動していただいていること、心から敬意を表する次第でございます。
 本日はTPPの質疑ということですけれども、一点、その前に、北朝鮮に関してお伺いをしたいと思います。
 北朝鮮の金第一外務次官が、今月の十六日にメディアを通して、アメリカ政権が我々に一方的な核放棄だけを強要しようとするなら首脳会談に応じるか再考するしかないと発言をいたしました。六月十二日に予定をされております米朝首脳会談を牽制するようなこの発言について、トランプ大統領は、様子を見るという発言をされています。
 この北朝鮮の発言に関して、大臣のお考えを教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2018-05-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会