中曽根康隆の発言 (外務委員会)
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○中曽根委員 ありがとうございます。
今おっしゃっていただいたその十分な対策、これは言うのは簡単ですけれども、やはりしっかりと農家の皆様が実感する、また使えるものでなくてはいけない、そうでなくては意味がないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが、今、アメリカが保護主義に走り、また中国が一帯一路という、地域を包括したルールを主導しようとしている中で、日本の存在感、プレゼンスというのはますます大事になってきていると思っております。
東南アジアを含めた他国に対して日本の良識あるリーダーシップというものをしっかりと見せるすばらしい機会だと考えておりますし、これまでの成果を自信に、堂々とこれからも世界の中で日本のプレゼンスを世界に示していただきながら、政府としては早期のTPP11の発効に向けて全力で取り組んでいただきたいと思います。
以上で私の質疑は終わります。ありがとうございました。