河野太郎の発言 (外務委員会)
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○河野国務大臣 今回の日中韓サミットは、二年半ぶりの開催ということになりました。日中韓協力の新たなスタートになったのではないかと思いますが、首脳の間でも、この日中韓サミットの定期開催というものを再確認いたしました。
また、日中首脳会談では、海空連絡メカニズムあるいは社会保障協定を始めとするさまざまな成果があったと思います。両国のこれからの協力を無限に広げていきたいというふうに思っているところでございます。
今回、李克強総理から、安倍総理の年内訪中のお招きをいただきました。今後、両国首脳のハイレベルな往来を通じて、新しい日中関係を築いてまいりたいと思っております。
また、日韓に関しましても、日韓両首脳によるシャトル外交を実施していくということを改めて確認をいたしました。引き続き、首脳レベルあるいは外相レベルでも緊密な意思疎通を行いながら、未来志向の日韓関係を築いてまいりたいと思います。