細田健一の発言 (環境委員会)
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○細田(健)委員 先生方、おはようございます。新潟二区の細田健一でございます。
質問の機会をいただきましたことを、松島委員長始め理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。
また、中川大臣始め政務三役の皆様方、本当に御活躍をお祈りをしております。中川大臣は事務次官という事務方のトップを務められた御経験があり、また、政務三役の皆さんも、党内でも本当に環境政策に精通しておられる方がそろっておられる、本当にすばらしいチームだというふうに感じております。ぜひ、本当に心からのエールを送りたいというふうに思います。
所信表明への質疑ということで、冒頭に大臣がパリ協定について述べられました。二〇五〇年に温暖化ガスの排出の八割の削減を目指すという、これは非常に力強い決意表明があったわけでございまして、また、これに向けて、本当に政府一体、国全体を挙げて頑張らなければならないということだと思いますけれども、ただ一方で、これは特定のセクターを除いていわゆる化石燃料はもうほとんど使わないという、ある意味非常に野心的な未来の絵姿でございまして、これはもう、すなわち、我が国のエネルギーの供給構造あるいは消費構造をどう変えていくかという問題と直結するというふうに思いますけれども、まず、環境省として、二〇五〇年のいわゆるエネルギーの供給構造についてどういう絵姿を想定しているのかということを御説明いただければと思います。