森下哲の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森下政府参考人 お答え申し上げます。
 平成二十九年三月に中央環境審議会地球環境部会において取りまとめられました長期低炭素ビジョンにおきましては、二〇五〇年に温室効果ガスの八〇%削減を実現した絵姿が示されてございます。
 その中では、エネルギーの利用転換、すなわち、あらゆる分野で電化、低炭素燃料への利用転換が進むということ、加えまして、電力につきましては、低炭素電源、これは、いわゆる再生可能エネルギー、CCSつき火力発電、原子力発電でございますけれども、この低炭素電源が九割以上であることとされているところでありまして、環境省として、その実現に向けて尽力をしてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 119604006X00220180306_005

発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2018-03-06

院: 衆議院

会議名: 環境委員会