細田健一の発言 (環境委員会)

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○細田(健)委員 ありがとうございます。
 本当に、環境省の皆様を始めとして、また地元の皆様の御努力に改めて敬意を表したいと思っております。
 ただ一方で、今もお話があったとおり、基本的には中国から譲り受けたペアの子孫ということで、遺伝的な多様性に欠けるわけでございます。遺伝的に同一系統のものだけが繁殖しますと、やはり病気の心配というようなこともございます。
 やはりこれは、遺伝的多様性の確保といいますか、新しい血を入れるという必要があるだろうということで、昨年の末に、地元の県会議員の中野先生あるいは佐渡市の関係者とともに、訪中される前の二階幹事長にお目にかからせていただいて、トキのつがいを中国からまた新たにいただけないかというお願いをぜひ幹事長から中国政府におっしゃっていただけないかというお願いをいたしました。
 ことしは日中平和友好条約締結四十周年でもございまして、この機会を捉えて、新たなつがいを中国から日本に贈っていただくように、また環境省としても取り組んでいただきたいと思っております。
 この点について、幹事長に同行されて訪中された、またいろいろ前向きに取り組んでいただいている伊藤副大臣から、環境省の今後の取組について御説明をいただくようお願いいたします。

発言情報

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発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2018-03-06

院: 衆議院

会議名: 環境委員会