中村裕之の発言 (環境委員会)

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○中村(裕)委員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただいたと思います。
 我が国は環境先進国でありますから、例えば、公害問題を既にクリアして、そういう経験を積んで、新興国に対してそういう環境技術を売り込んでいくこともできるでしょうし、こうした国内での処理能力を上げていくことも必要だというふうに思っています。
 ぜひ、こうした世界の流れを敏感に酌み取っていただいて、適切に予算に反映する、政策に反映する、そうしたことをこれからもお願いしたいと思います。
 その意味では、中川大臣、くどいようですけれども、サマータイムは、私、こだわりがありまして、今本当に政府にそういった検討をする機関もないということ自体が、私、いかがなものかと思っていますので、ぜひ、閣僚間でもそうした議論をしていただける場をつくっていただいて、我が国のサマータイムについてこれからもお力添えをいただくことをお願いしたいと思います。
 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2018-04-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会