桃井貴子の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○桃井参考人 本来であれば、提出というのはもっと早い段階で行われているべきだったと思います。しかも、これは、気候変動対策、例えばイギリスですと、気候変動法という法律があって、その中に緩和策、適応策という位置づけがなされていますけれども、そのような形で上位法があり、それが基本法であるということを、我々は昔、提案していましたけれども、そういう中で適応法というのも位置づけられておくべきだったのではないかというふうに思っています。
 時期というのは、そういう意味でよろしかったですか。(堀越委員「そういうことです」と呼ぶ)はい。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119604006X00820180515_019

発言者: 桃井貴子

speaker_id: 16309

日付: 2018-05-15

院: 衆議院

会議名: 環境委員会