田村貴昭の発言 (環境委員会)

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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
 参考人の小西雅子さん、そして桃井貴子さん、きょうはどうもありがとうございます。
 私の方からも質問をさせていただきたいというふうに思います。
 最初に、桃井参考人の方にお尋ねをいたします。
 桃井さんがお書きになられた、「生活と環境」昨年十一月号の「脱炭素社会構築を目指すパリ協定時代に日本がすべきこと」、これを拝読させていただきました。日本の温室効果ガス排出量が十三億六千四百万トン、CO2、これは二〇一四年度ですけれども、こうした中で、三三%が発電にあると、グラフの方も示されていました。巨大な排出を占める火力発電所の転換を図る、このことが効果的な削減効果であるというふうに指摘をされています。
 きょうは意見陳述の中で、緩和策が真逆の方向にあると。私も本当に同感であります。三三%の発電というのは、これは火力発電がほとんど占めているというふうに理解してよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119604006X00820180515_054

発言者: 田村貴昭

speaker_id: 6784

日付: 2018-05-15

院: 衆議院

会議名: 環境委員会