笹川博義の発言 (環境委員会)
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○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。
私の地元でも、五月でありますけれども、三十度超えをいたしまして、真夏日を記録いたしました。委員の御指摘、御懸念も、本当に同様な思いであります。
改めて、委員の御指摘のとおり、ハードとソフト、両方の面での推進というのを、関係省庁との連携というのは大切でありますので、特にまた、本法案に基づく新しい気候変動適応計画のもとで連携をしていくということだと思います。
特にまた、今委員の御指摘のとおり、インフラの整備、いわゆる社会資本の整備といったハード、さらにはまた、気候変動の予測、評価、その他の情報提供を含めてのソフト対策ということが大事だというふうに思います。
特に、環境省といたしましては、国立環境研究所を中核とした情報基盤の整備、そしてまた、気候変動影響評価の実施による防災等の各分野における適応策を主にソフト面から後押しをしてまいりたいと思っております。
また、もちろん国だけではなくて、大事なことはやはり地域における取組だというふうに思いますので、国、さらにまた自治体等々の、それぞれの機関により構成された広域の協議会において、地方環境事務所が旗振り役となって、将来予測に関する調査や情報の共有、優良事例に関する意見交換などを行いながら、地域に即したハード対策、ソフト対策の両面から充実強化を図ってまいりたいというふうに思っております。