青柳陽一郎の発言 (議院運営委員会)

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○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。
 本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。短い時間なので早速質問に移ってまいりますので、よろしくお願いします。
 まず、検査官の任期の問題について取り上げたいと思いますが、今、松本委員からも説明がありましたとおり、検査官の定員は三名で、比較的といいますか、物すごく権限が大きいわけですね。そういう職種の中で、一期七年という任期は、私は、ほかの役職に比べてとても長いというふうに感じますし、実際、七年でやっていくと、今回もそうなんですけれども、定年もありますから、任期途中で定年によって退任されるということがしばしばあるというふうにお伺いしました。
 ということは、任期が七年でも、その任期途中で退任されるというのは、そもそも任期が長いんじゃないかというふうに、一期七年というのは長いんじゃないかというふうに感じます。そして、今回、森田検査官が再任されれば、定年は六十五歳ですから、残念ながら任期途中で退任しなきゃいけないということであります。
 この任期七年という長さの問題と、それから途中で定年で退任される、この問題についてのまず森田検査官御自身の御所見を伺いたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119604024X00320180125_019

発言者: 青柳陽一郎

speaker_id: 9399

日付: 2018-01-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会